「要求仕様書と設計書の作成技術」を開催しました(4月22日)

2021年 4 月 27 日

422日(木)、「 要求仕様書と設計書の作成技術 」を開催しました

昨年度に引き続き、講義は、リアルタイム型オンラインで実施し、山本先生(名古屋大学)に担当いただきました。

講義では、要求仕様書と設計書に「 何を 」「 どのように 」記述すれば良いのかに着目して要求定義工程と設計工程を学びました。

今回は、受講者の皆様からいただいたコメントを一部ご紹介させていただきます。

[ 開発(2目)]

・講義内容は、開発業務、また顧客とのやり取りがある業務に活かせそうです。

[ 開発(4~5年目]

設計書の品質を向上できる、具体的手法のような特効薬はなく、地道にノウハウを重ねることが品質を向上するために肝要と思いました。

[ 開発6~10年目)]

上流工程である要求定義 」や「 アーキテクチャ設計 」についてどういったことを考えて作成されているのかを知ることができてとても有意義でした。先生の講義のテンポも良く、上流工程に対して技術力をどのように活かすかなど理解が深まりました。学んだことをそのまま業務に活かせそうです。