「AUTOSAR CP概論(2回目)」を開催しました(10月27日)

2020年 12月30日

1027日()、AUTOSAR CP 概論(2回目)を開催しました

2回目の講義も、1回目(6/8実施)と同様、浅野先生(富士ソフト株式会社)に講師を担当いただきました。

今回の講座は受講者も多く、皆様から大変多くのコメントをいただきましたので、一部ご紹介させていただきます。

受講者の声① 〜講義内容について〜(一部)

AUTOSARの仕様書のみで、今回伺ったような話を理解することはかなり難しいと感じました。「 講義 」という形でわかりやすくまとめていただいた解説を聞けるこのような機会は大変ありがたいです。

AUTOSARについて、受講するまでなんとなくしか知リませんでした。講義を受講し、AUTOSARがどういったものか理解することができました。 講義では、具体例あり、イメージしやすかったです。

最後の項目で、AUTOSARを使用した開発事例があったため、AUTOSAR導入の具体的イメージがしやすかったです。

AUTOSARの利点や抱えている問題点などが分かりやすかったです。 同じ作業をするメンバーにも展開して共有したいと思います。

AUTOSARを採用するにあたっては、メリットソフトの再利用性だけでなく、課題開発コスト、実動作時のオーバーヘッドも考慮して対応していかないといけない事が分かりました。本講義の内容を踏まえて、今後の業務にかして行きたいと思います。

細かいAPIや設計思想については、ちょっと理解が追い付かない箇所もありました。 実際に、AUTOSARを用いた開発事例を教えて頂きイメージが形になりました。

受講者の声② 〜オンライン講義、演習講義について〜(一部)

オンラインのため、遠隔地からも参加ができ助かりました。本講義で、AUTOSARに関する基礎知識を再確認できました。さらに、高度な科目を受けてみたいと思いました。

・受講前は、AUTOSARについての理解が曖昧でしたが、本講義ではAUTOSARとはなにかという所から説明して頂けたので、 AUTOSARに対する理解を深める良い機会となりました。 ただ、コロナ禍なので仕方ない部分はあったと思いますが、座学で、7時間の講義は少し長く感じました。 実際に、手を動かすパート等があれば良いなと思いました。

・モデルカーについて興味があったため、動画で見る事が出来なかったのは残念でした。 また、座学メインではありましたが、もう少し受講者が参加出来る仕掛けがあると良かったと思います。

スタッフコメント

・本講義を収録した動画は、講義終了後、期間限定で、受講者の皆様にGoogle Classroom上で公開しています。本動画は、10月8日に開催された「AUTOSAR CPメソドロジ入門」の動画と一緒に視聴される方が多かったように感じます。動画公開後、動画を活用し、講義を復習された受講者の方から、Q&A掲示版へ質問があり、講師に回答いただきました。限定公開は、12月31日(木)までです。