「要求仕様書と設計書の作成技術(2回目)」を開催しました(11月12日)

2020年 12月30日

1112日()、要求仕様書と設計書の作成技術(2回目)を開催しました

2回目の講義も、1回目(5/28実施)と同様、山本先生(名古屋大学に講師を担当いただきました。

今回は、受講者の皆様からいただいたコメントを一部ご紹介させていただきます。

受講者の声(一部)

受講者

教科書的ではなく実践に向けた話が多かったため大変有益な講義でした。 東京在住の当方としては有益な講義をオンラインで受講できるのは大変有り難いため、今後もオンライン講義特にIoT向けを増やしていただけると助かります。

時間的な制約が厳しいかと思いますが、トライアルが欲しいと思いました。

自動車関連の業務をしているため、途中のお話なども普段の業務と関連させながら聞けました。まずは要求仕様書や設計書を読んでいくところからやっていきます。

技術的な要素だけでなく、顧客との付き合い方という観点で心理学的要素を講義頂いたのは職場で学べないことで、非常に興味深く受講させていただきました。

講師の方と最後直接ざっくばらんに会話出来て良かったです。

スタッフコメント

・今までは、オンライン教育eラーニングと聞くと、講義動画が用いられた一方向的な学習というイメージが一般的だったかもしれません。オンラインでも、一方向的に知識を伝達するだけでなく、双方向的に議論をすることは可能です。また、一人ひとりのペースにあわせて学ぶなど、オンライン講義だからこそできることもたくさんあります。本センターでは、1月より、「組込みシステム基礎コース」を開講します。今後も、本センターでは、社会人技術者にとって、どのようなオンライン講義が可能であるかを検討し、社会人技術者の皆さまにとって役立つ情報等を提供していきます。