Interview 03

( Mさん )

20年度 IoT環境における画像処理・理解技術、リアルタイムOSの内部構造 他

講義で学んだことを考慮した上で、開発ができていると実感しています。

ー Mさんは、今回、「IoT環境における画像処理・理解技術」「リアルタイムOSの内部講座」など、様々な講義を受講されていますが、enPiT-Pro Embの講義を受講された理由を教えてください。

組込みソフトウェア開発の経験はありますが、さらにリアルタイムOSに関する知識を深めたいと考え受講しました。

また、今注目されている「AI」や「セキュリティ」にも興味があり受講しました。

ー 受講されてどうでしたか?

他の技術研修でも、リアルタイムOSの使い方は学べると思いますが、どのような考えで設計しているのかなど、リアルタイムOS(TOPPERS/ASP3カーネル)の開発者の目線で、普段聞けないような話くことができて、とても良かったです。

ー リアルタイム型のオンラインによる演習科目を受講され、特に印象に残っていることを教えてください。

オンラインによる演習講義時のトラブル対応のために、事前にサポート環境を整えていただいていた点が良かったです。

演習内でトラブルが起きた時に、個別でトラブル解決に協力いただきスムーズに解決が行えました。

enPiT-Pro Embの講義は、実際の業務に活かされていますか? もしくは今後の業務に活かしていけますか?

今、リアルタイムOSを使った組込み開発をやっており、講義で学んだことを考慮した上で開発ができていると実感しています。

また、AIやセキュリティに関しては、今後の組込みソフトウェア開発で必要なスキルだと考えているため、今後の業務活かしていけると思います。

ー これからenPiT-Pro Embのオンライン講義を受講される皆様へ、メッセージをお願いします

オンラインでの講義になりますが、講義前日に接続環境のテストを行うことができたり、講義中の演習でのトラブル解決のサポートしていただけたりするので安心して講義が受けられます。

講義内容は、組込みソフトウェア開発で活かしていける知識を身にけることができるのではないかと思います。